2008年07月22日(火) 11:07
セイコーのFive、負け組のための時計などといわれております・・・私は好きなんですが。
コマを捨ててしまい、少し伸ばしたいんですが、社外のベルトが3500円とかします。(滝汗
意外にも、純正の部品をとっても安かったのでレポートさせていただきます。


本体からベルトをはずします。精密のマイナスで十分可能です。

このタイプは、2連結の棒が刺さっていて、ポッチでロックされているだけですので、マイナスなどを入れて矢印の方向に抜き取ります。専用工具は無くてもできそうです。使ったのはマイナスの精密だけです。


2コマ分長くして、ロック部を1段詰めました。

1300円ですので、マルマンなどの社外品に替えるより良いと思います。
(ただし、1週間弱かかりその場で入手できませんが)
コマを捨ててしまい、少し伸ばしたいんですが、社外のベルトが3500円とかします。(滝汗
意外にも、純正の部品をとっても安かったのでレポートさせていただきます。


本体からベルトをはずします。精密のマイナスで十分可能です。

このタイプは、2連結の棒が刺さっていて、ポッチでロックされているだけですので、マイナスなどを入れて矢印の方向に抜き取ります。専用工具は無くてもできそうです。使ったのはマイナスの精密だけです。


2コマ分長くして、ロック部を1段詰めました。

1300円ですので、マルマンなどの社外品に替えるより良いと思います。
(ただし、1週間弱かかりその場で入手できませんが)

2008年05月02日(金) 19:15
2008年03月28日(金) 14:05
リニアのひげそり(ES8003)を使っておりましたが、先日ついに電池がダメになりました。
そこで、セルを調べると通常の単三形状かつ端子付き で、単三の1.2Vへ交換できそうなので、試してみました。 以前にほかのリニアシェーバー(ES7005くらいの年代)も使っていましたので、これも三菱のセルに交換しました。
しかし、自己放電が激しく、2週間使わないとカラになってしまいます。そこでエネループに交換したいと思います。

裏のトリマーを外し、駆動用のプラスチック部品を2個取り外します。トリマーは引っ張れば取れます。実際にはマイナスを入れた方がよさそうです。
上のプラスチック2個は横にスライドすれば取れますが、割らないように気をつけてください。


上側のネジ2カ所を外し、金属板を取り外します。

上のキャスト部品を取り外します。Oリングが付いていますので、清掃してから戻してください。

ゴムシールが残った形になります。最終的にこのゴムシールは取らなくても作業できますが、のちにキャスト部品を戻す際面倒ですので、私は外して作業しました。引きちぎらないように注意すれば、十分取り外し可能です。

下側のネジを2個外し、底蓋を外します。パッキンを清掃してください。

充電器との電磁結合用のコイルは細いので気をつけて作業します。上から引き抜くとケースと分離できます。


以前交換済みの三菱セルです。自己放電のため使い物になりませんでした。


交換するエネループの接点をヤスリで磨き、半田上げします。この際、電池で冷えてしまいやりにくいですが、厚く盛り上げないように、薄く仕上げてください。


端子側も半田上げします。


電池を置き、半田付けします。なお2本とも上がマイナス、下の充電器コイル側がプラスになります。また持ち上げたりしながら、きちんと半田が付いていることを確認してください。

動作確認はケースに戻してから行います。この機種はケース側にある磁石がスイッチを動作させています。突き当たるまで入れると入れすぎで、ONはできますが、OFFできないことがあります。実際には若干戻ったところで止まります。
なお、今回(R)付きのエネループでの太さは問題無いレベルですが、若干戻すときにきつい感じになります。 昔の電池は太いことも多く、この場合スイッチ動作に問題がでる可能性があります。(ケースが歪んで電磁石スイッチが上手く動かなくなる)
外さなくてもOKですが、作業が速くなりますので、ゴムシールは外しています。

キャストの部品にOリングがきちんとセットされている状態で差し込みます。

ゴムシールを戻し、金属蓋を閉めます。ゴムシールをかみ込まないように注意してください。
最後にプラスチックの部品類を戻して完了です。

最後に所感ですが、「新エルゴカーブデザイン」のものはやったことがありませんが、それ以外のストレート機種はほぼ同じ構成であると思いますので、他の機種でも出来る可能性が十分にあります。
満充電で分解し、1セルあたりの電圧が1.2Vで、電池がニッケル水素であれば問題ないと思われます。(リチウムイオンはできません)
ニッカドの機種(ES699)は「最新の国産」ニッカドセルに交換したりもしていますが、特に問題なさそうです。
価格ですが、8本1700円くらいなら買いっぽいです。
下名は秋葉のZOAで入手しています、1800円くらいです。
そこで、セルを調べると通常の単三形状かつ端子付き で、単三の1.2Vへ交換できそうなので、試してみました。 以前にほかのリニアシェーバー(ES7005くらいの年代)も使っていましたので、これも三菱のセルに交換しました。
しかし、自己放電が激しく、2週間使わないとカラになってしまいます。そこでエネループに交換したいと思います。

裏のトリマーを外し、駆動用のプラスチック部品を2個取り外します。トリマーは引っ張れば取れます。実際にはマイナスを入れた方がよさそうです。
上のプラスチック2個は横にスライドすれば取れますが、割らないように気をつけてください。


上側のネジ2カ所を外し、金属板を取り外します。

上のキャスト部品を取り外します。Oリングが付いていますので、清掃してから戻してください。

ゴムシールが残った形になります。最終的にこのゴムシールは取らなくても作業できますが、のちにキャスト部品を戻す際面倒ですので、私は外して作業しました。引きちぎらないように注意すれば、十分取り外し可能です。

下側のネジを2個外し、底蓋を外します。パッキンを清掃してください。

充電器との電磁結合用のコイルは細いので気をつけて作業します。上から引き抜くとケースと分離できます。


以前交換済みの三菱セルです。自己放電のため使い物になりませんでした。


交換するエネループの接点をヤスリで磨き、半田上げします。この際、電池で冷えてしまいやりにくいですが、厚く盛り上げないように、薄く仕上げてください。


端子側も半田上げします。


電池を置き、半田付けします。なお2本とも上がマイナス、下の充電器コイル側がプラスになります。また持ち上げたりしながら、きちんと半田が付いていることを確認してください。

動作確認はケースに戻してから行います。この機種はケース側にある磁石がスイッチを動作させています。突き当たるまで入れると入れすぎで、ONはできますが、OFFできないことがあります。実際には若干戻ったところで止まります。
なお、今回(R)付きのエネループでの太さは問題無いレベルですが、若干戻すときにきつい感じになります。 昔の電池は太いことも多く、この場合スイッチ動作に問題がでる可能性があります。(ケースが歪んで電磁石スイッチが上手く動かなくなる)
外さなくてもOKですが、作業が速くなりますので、ゴムシールは外しています。

キャストの部品にOリングがきちんとセットされている状態で差し込みます。

ゴムシールを戻し、金属蓋を閉めます。ゴムシールをかみ込まないように注意してください。

最後にプラスチックの部品類を戻して完了です。

最後に所感ですが、「新エルゴカーブデザイン」のものはやったことがありませんが、それ以外のストレート機種はほぼ同じ構成であると思いますので、他の機種でも出来る可能性が十分にあります。
満充電で分解し、1セルあたりの電圧が1.2Vで、電池がニッケル水素であれば問題ないと思われます。(リチウムイオンはできません)
ニッカドの機種(ES699)は「最新の国産」ニッカドセルに交換したりもしていますが、特に問題なさそうです。
価格ですが、8本1700円くらいなら買いっぽいです。
下名は秋葉のZOAで入手しています、1800円くらいです。








